サケの赤い色素
アスタキサンチンは最強の抗酸化栄養として最近、注目されています!アスタキサンチンはエビやカニ、
サケなどに多く含まれる天然の赤い色素で、抗酸化力はビタミンEの1000倍、
コエンザイムQ10をはるかにしのぐとも言われています!
活性酸素は体の中でつくられ、体の中に侵入したウイルスや細菌などを攻撃して退治する働きがあるのですが、活性酸素が大量に発生すると体の細胞を酸化(さび)させてしまい、老化、病気を引き起こしてしまいます!
- サケの赤い色素アスタキサンチンは最強の抗酸化栄養!
アスタキサンチンはサケに含まれる赤い色素です。アスタキサンチンはヘマトコッカスという藻に含まれており、ヘマトコッカスはオキアミなどに食べられ、オキアミなどを小エビが食べ、さらに小エビをサケが食べることでサケの体内にアスタキサンチンが取り込まれるのです。
驚くことにサケは白身の魚なのです!白身の魚であるサケの身が紅色をしている秘密がアスタキサンチンにあるのです!
アスタキサンチンを最も蓄積する生物がヘマトコッカス藻であることは古くから知られていました。ヘマトコッカスは緑色の藻なのですが、太陽を浴びると1週間で赤色に変化し、ヘマトコッカスは紫外線による酸化から守るために自身で「アスタキサンチン」を作り出すのです。