- Posted by: 飴ノ屋
- 2008年3月20日 14:18
- 酵素

私たちの体には300種類以上の酵素があり、すべての生命活動に深く関わっており、生きていくのに必要な化学反応を円滑に活動する働きをしています。これらの酵素は成長や活動、生殖などに必要なものなのです。これらの体の中の酵素には、”
消化酵素”と”
代謝酵素”に分けられ、消化酵素は食物を消化、吸収する酵素で、代謝酵素は体の新陳代謝を司っており、タンパク質の合成やエネルギー生産などさまざまな化学反応を司っている酵素です。
<--この人は潜在酵素の量が減っているかも?
一生の間に体の中でつくられる酵素の量には限りがあり、消化酵素も代謝酵素も潜在酵素の限られた量の範囲の中でしかつくられません。このように体の中に備わっている酵素の元が
潜在酵素と呼ばれているものです。
体の中では酵素が使われる優先順位があり、はじめに消化酵素が使われ、次に代謝酵素が使われます。限りある潜在酵素が消化酵素として大量に使われると、その分、代謝酵素の量が減って、代謝酵素が不足してきます。代謝酵素が不足すると生命活動が不活発になり、免疫や解毒、排泄、エネルギー生産などの働きも不十分になり、病気を招きやすくなったり、老化が進んでしまうのです!
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