- Posted by: 飴ノ屋
- 2008年3月19日 17:19
- 肥満

食べ過ぎで消化酵素が不足すると栄養分を分解することが不十分になり、エネルギー源である糖や脂肪などが完全に分解されずに血液の中に溜まっていき、糖や脂肪などが体の中に蓄積され、その結果、肥満となってしまうのです。
体内酵素は、”ボディエンザイム”と呼ばれ、これがなければ、私たちは、食べたものを消化、吸収することもその他の生命活動をすることができません。
酵素が不足してしまう原因は、食べ過ぎと加工食品やレトルト食品、インスタント食品などの摂りすぎです。加工食品やレトルト食品、インスタント食品には生きた酵素が含まれていませんので限りある潜在酵素が無駄に浪費されているのが私たちの食生活の現実です。それと食べ過ぎも潜在酵素が浪費されてしまい体内酵素が不足してしまいます。生きた酵素の少ない食生活や潜在酵素が浪費されてしまう生活を続けていると体に悪影響を及ぼしてしまい、
肥満や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病を引き起こしてしまいます!
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- Posted by: 飴ノ屋
- 2008年3月18日 20:02
- 肥満

BMIは、肥満の判定に用いられ、(体重kg÷身長m÷身長m)体重を身長の2乗で割ることで算出される体格指数のことです。
BMIの数値が22の人が一番病気になりにくて、最も健康であることがわかりました。
身長m×身長m×22=標準体重としています。BMIではこの体重を基準に考えており、この数値が25以上の人が肥満で、18.5未満の人をやせていると判定されています。肥満していたりやせている人はBMIを22に近づけることが良いと言われています。
肥満には、脂肪がどこについているかで”りんご型肥満”と”洋なし型肥満”とに分類されます。
- りんご型肥満
・・・”内臓脂肪型肥満”と呼ばれ生活習慣病との関わりが大きく、内臓周辺に脂肪がつく肥満です。
- 洋なし型肥満
・・・”皮下脂肪型肥満”と呼ばれ若い女性に多く、皮膚の下に脂肪がつく肥満です。
内臓脂肪型肥満(りんご型肥満)は、高血圧や糖尿病、高脂血症などの生活習慣病を合併することが多く、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす確率が高くなっています。
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