ブランドの語源はノルウェー語の”
焼く”で、焼印を押して家畜の所有者を示したことが由来です。ブランドは自社の製品を他社の製品と差別化して、消費者の頭に強く焼き付ける(印象付ける)ことにより将来に渡って消費者の支持を得ます。
19 世紀の産業革命によって交通網が発達し、遠隔地で生産者認知の必要性が高まりブランドが急速にひろまりました!
日本におけるブランドの変遷
- 第一次ブランドブーム
・・・1970年代の富裕層による高級海外商品ブーム
- 第二次ブランドブーム
・・・1980年~ 90 年代のブランド消費ブーム
- 第三次ブランドブーム
・・・2000年頃~ブランドの無形資産化によりブランドを資産と見るようになる
- 第四次ブランドブーム
・・・不況の中から始まったブランドブーム
日本女性の三人に一人が持つと言われるルイ・ヴィトン、高額であるにもかかわらず定番のエルメスの鞄が入手困難な状況が続いています。日本の不況は最も深刻な状況なのですが、日本女性が高級ブランドの業績を支えています!ブランドの持つ力である品格や品質、優雅、余裕などが日本女性をとりこにしているのでしょう。「人はパンのみにて生きるにあらず」とある偉人が語りましたが、食べていくだけでは健康な生活ではないことを日本女性が示しているようです。