私たちの体を酸化させて動脈硬化などを引き起こすのは、活性酸素が原因ですが、その活性酸素を抑制するのが抗酸化作用です。
抗酸化物質には、フラボノイド類やカロテノイド類、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンE、β-グルカンなどがあり、最近、抗酸化物質の補給が注目を浴びています。現在、抗酸化作用やポリフェノールなどの話題がテレビや新聞などで報道で賑わっていますが、これらの物質は、アンチエイジング、若返りにとても関係が深いのです。がん、動脈硬化、糖尿病などの原因には、老化が深く関係しており、それらの病気には活性酸素が関わっていることがわかってきました。抗酸化物質は、野菜に多く含まれており、欧米型の食卓よりも野菜がたっぷりの昔からの私たちの食生活が見直されています!