- Posted by: 飴ノ屋
- 2008年3月 6日 21:48
- 病気

大腸は、小腸から送られた食べ物の残りカスの水分を吸収し、不要なものを便(うんこ)として肛門から排泄する働きがあります。草食動物は、大腸で、食べ物を消化、吸収しますが、しかし、人間の大腸は、消化、吸収には、ほとんど関係ありませんので、大腸は、生きるために必須の臓器ではありませんが、それにも関わらず大腸には、大腸ポリープや大腸がん、クローン病、潰瘍性大腸炎などのさまざまな病気が発生してしまいます。
血便は、大腸がんで一番多い症状です。その他、大腸がんの症状には、下血や便秘、便通異常、下痢、腹痛、腹部膨満感などがあります。大腸がんの初期は、一般的に無症状が多いのですが、このときは、既に進行している状態が多いそうです。大腸がんは、症状を自覚してから診察を受けるのでは、遅すぎて、ほとんど手遅れの状態ですから、下血や血便などに気づいたら早急に診察を受けることが大切です!
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