イワシは生のイワシで食べるよりもイワシの缶詰のほうが栄養的にも優れているそうです。イワシの缶詰には、コラーゲンやコエンザイムQ10、グルコサミンなどの栄養を含んでおり、とても栄養価の高い食品です。
イワシには鉄分が多く含まれており、鉄欠乏性貧血には効果があります。イワシにレモン汁を加えればレモンのビタミンCで体への鉄分の吸収を高めてくれます。その他、イワシにはエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)が豊富に含まれていますので血液の流れを改善し、脳血栓や心筋梗塞などの予防に効果があります。
- エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)
エイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)とは魚の脂肪分に含まれている多価不飽和脂肪酸で、私たちの体には欠かせないとても大切な栄養素です。このエイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)を多く含む食品は魚介類で、とくにサンマやサバ、イワシなど青い魚が多く含んでいます。
イワシに含まれている栄養はエイコサペンタエン酸(EPA)、ドコサヘキサエン酸(DHA)の他、カルシウムも豊富に含んでおり、また、ビタミンDも豊富に含んでいます。
オイルサーディン(いわしの油漬)にはビタミンDやビタミンE、ビタミンB12、カルシウム、脂質、ナイアシンなどが多く含まれています。オイルサーディンは高血圧や肥満を予防し、がんの発生を防ぐなどの効果があります。
イワシの缶詰にはオイルサーディン(いわしの油漬)の他、いわしレモンスープ、イワシのオリーブオイル漬け、いわしのトマトソース煮、いわし味付梅煮、いわし味付ごまみそ煮、いわし味付しょうが煮など種類が多くあります。
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