高齢者向けの宅配弁当が充実!
日本は総人口に占める65歳以上の高齢者の割合が21%を超える「超高齢化社会」に突入すると言われています。
総務省が発表した2010年9月15日現在の推計人口によると、65歳以上の人口は前年より46万人多い2944万人となり、総人口に占める割合は23.1%と過去最高を更新しました。その高齢者の中には独居の方も多く含まれており、10年前と比べると約2倍の伸びで、高齢者の全体の約26%が独居という高い数値となっています。これからも、この数値は加速度的に伸び続けるでしょう。
2006年の春に「介護保険法」が見直され、今までヘルパーに食事の世話や買い物をしてもらっていたのに、それが出来なくなった高齢者が増え、各施設やデイサービスなどの食事の助成金もカットされています。その結果、施設やサービスを利用できない高齢者の生活は孤立化し、孤独な在宅高齢者の数が増加しているのです。そして、楽しいはずの食事も、高齢者には負担となる食材の買い物や立ち仕事などから高齢者の頭を悩ませています。そこで、最近は高齢者向けの『宅配弁当』が増えてきました。管理栄養士による高齢者の嗜好や栄養バランスに配慮したお弁当が多く、メニューも充実しています。『宅配弁当』の利用によって高齢者の食事に関する悩みや負担を軽減することにつながっているようです。
高齢者が有意義な時間を持てる環境が生まれるということにつながるといいですね。
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中高齢者向けのサイトについて
インターネットは、健常者だけでなく障がい者や高齢者にとっても 情報収集手段のひとつとなっています。 しかし、障がい者や高齢者にとって必要な情報は多方面に分かれて点在しているため、 探しにくかったり、やっと探し当てても利用しずらかったりという現状があります。 2004年日本工業規格(JIS)により、「WEBに関する高齢者・障がい者等配慮設計指針(JISx8341-3)」が 制定されてから、公的機関をはじめ企業のWEBサイトでも アクセシビリティ(インターネットのウェブページの見やすさ、使いやすさ。高齢者や障がい者を含め、 多くの人に利用できることを意味する。具体的には、画像や音声にテキストによる解説の付与、色づかいの配慮、 文字の大きさの可変性など。)への対応の重要性が叫ばれるようになってきました。 このような背景から、 多方面に点在する情報を集約し、アクセシビリティに配慮した 障がい者や高齢者に優しいサイトの開設が増えてきています。 内容は、中高齢者の生活や趣味を中心としたもの、セカンドライフを応援するもの、 年金講座、病気や運動、食事や薬の解説など・・・ いずれも文字やカラーが見やすく中高年向けになっているのではないでしょうか。 中高齢者向けのサイトを上手に利用すれば、有用な情報が得られるようになってきてるんですね。スポンサードリンク