高齢者向けのパソコン講座
高齢者といっても若々しい方は多くいらっしゃり、イメージも昔とは大きく変わっています。
リタイヤしても働く意欲を強く持ち、趣味や習い事に積極的に参加したり、特技や野外体験などを持っている方が沢山いらっしゃいます。ですからそういった高齢者向けの講座も数多く開講しています。
ある高齢者を対象にしたパソコン講座では、予約制だったものの、あっという間に満席になり、中にはパソコンのない臨時席で受講した方もいたほどの人気だったそうです。講座内容は基礎的なもので、マウスの使い方などに始まり、
「画面を大きく見るためには?」「マウスポインターを大きくするには?」など・・・インストラクターの解説やアドバイスに「うーん」と時折うなりながらも、みなさん真剣な表情でパソコンに向かっていたそうです。 日頃なじみの薄いパソコンに触れて、多少疲れたのか、用意された休憩所でしばしくつろぐ姿も見られたそうですが、高齢者向けのサイトが現れ、インターネットの利用者が増える中、高齢者向けのパソコン講座はこれからも人気を増すことでしょう。
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中高齢者向けのサイトについて
インターネットは、健常者だけでなく障がい者や高齢者にとっても 情報収集手段のひとつとなっています。 しかし、障がい者や高齢者にとって必要な情報は多方面に分かれて点在しているため、 探しにくかったり、やっと探し当てても利用しずらかったりという現状があります。 2004年日本工業規格(JIS)により、「WEBに関する高齢者・障がい者等配慮設計指針(JISx8341-3)」が 制定されてから、公的機関をはじめ企業のWEBサイトでも アクセシビリティ(インターネットのウェブページの見やすさ、使いやすさ。高齢者や障がい者を含め、 多くの人に利用できることを意味する。具体的には、画像や音声にテキストによる解説の付与、色づかいの配慮、 文字の大きさの可変性など。)への対応の重要性が叫ばれるようになってきました。 このような背景から、 多方面に点在する情報を集約し、アクセシビリティに配慮した 障がい者や高齢者に優しいサイトの開設が増えてきています。 内容は、中高齢者の生活や趣味を中心としたもの、セカンドライフを応援するもの、 年金講座、病気や運動、食事や薬の解説など・・・ いずれも文字やカラーが見やすく中高年向けになっているのではないでしょうか。 中高齢者向けのサイトを上手に利用すれば、有用な情報が得られるようになってきてるんですね。スポンサードリンク