
シニア世代の旅行と言えば温泉ですね。今まで家族のため、子供のため、今はさらに孫のためにと頑張ってきた世代ですから、温泉で疲れをゆっくり癒してほしいものです。そして、温泉でのもうひとつの楽しみは、その土地の郷土料理。ひなびた温泉地で、ゆっくり温泉につかった後は、お部屋に戻ってその土地の郷土料理を楽しむ。素敵ですね~夫婦の会話も弾みそう。温泉にはそれぞれ効能がありますが、神経痛、脳卒中、高血圧など、自分の悩みに合う温泉をさがして、そこから旅館を探すのもいいですよ。それぞれの温泉町を散策すると、予期せず絶品の郷土料理に出会えるかもしれません。
たとえば、高血圧に効果のある長野県の戸倉上山田温泉。かつては、善光寺参りの精進落としの湯として賑わっていたという、なんと100年の歴史がある温泉です。そちらの郷土料理は、初夏では、とれたてのハヤをその場で食べる「つけば料理」。うどんを辛味大根につけて食べる「おしぼりうどん」などです。どちらもとっても美味しいですよ。全国のその土地、土地に伝わる郷土料理は、どれもちょっと懐かしい味で、旅のおおきな楽しみですよね。
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中高年世代がロングステイを考えるとき、年金を中心に生活費を賄っていく場合には、 同じ資金なら、物価の安さからアジアを滞在地に選ぶという人が多いようです。 アジアなら、自炊を中心にすれば、15万円前後で生活できることが魅力ですね。 すでに多くのロングステイヤーが暮らしている、タイやマレーシアは、 物価も安いですし、治安も安定しているのが人気の所以です。 バンコクでは、大型スーパーが都内に数多くあるうえ、古くからの市場も街にたくさんあるので、 日常の買い物は安心です。 タイ在住日本人に、お勧めのタイ料理ストランを聞くと、必ずと言っていいほど名前が挙がるのは、 「ニア・イコール」です。値段もとてもリーズナブルです。 オーナーが日本人という事で、メニューには料理の写真と、日本語で書かれた料理名が載っています。 初心者にも安心ですね。 隠れ家的レストランでは、日本人の国際線キャビンアテンダント達もよく行くという、 スクンビットの大通りから少し入ったところにある、「クレープ&カンパニー」が人気です。 料理は、100バーツ台と200バーツ台がメインだそうで、それほど高くもないですね。 バンコクには、マクドナルドやケンタッキーなど、こちらでもお馴染みのファストフードもあります。 お寿司や焼肉、ラーメン店もあって、食生活の違和感を感じることは少ないかもしれません。 もし、自分が中高年世代でロングステイするなら、タイかな?と思っています。
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