
初めての歌声喫茶
歌声喫茶ってご存知ですか?中高年世代にとっては、古き良き・・という感じで懐かしいかと思いますがそれよりも下の世代にとっては「何?」という世界だと思います。歌声喫茶とは、ざっくり説明すると、お客さんも一緒になって歌う飲食店のことです。今でいうカラオケ喫茶みたなものでしょうか。元々は、労働歌、反戦歌、歌謡曲がメインだったといわれています。
初めての歌声喫茶つまり歌声喫茶発祥は?!いろいろな説がありますが、昭和25年頃に新宿に誕生した「カチューシャ」そして「灯(ともしび)がオープンし、その後続々と数を増やしていきました。労働運動、学生運動とともに人気が上昇。一緒に歌を歌うことによって、人々の間に連帯感が生まれたのでしょうか?一時は全国に100店舗以上あったそうです。
中には、歌声喫茶からプロの歌手になる人もいたそうです。しかし、昭和50年頃にはほとんどの歌声喫茶が閉店していきました。労働運動、学生運動の衰退が原因・・というわけではなく、カラオケスナック、カラオケボックスの出現が大きかったと思います。ですが、今でもしっかりと存在している歌声喫茶もあるんですよ。
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中高年世代がロングステイを考えるとき、年金を中心に生活費を賄っていく場合には、 同じ資金なら、物価の安さからアジアを滞在地に選ぶという人が多いようです。 アジアなら、自炊を中心にすれば、15万円前後で生活できることが魅力ですね。 すでに多くのロングステイヤーが暮らしている、タイやマレーシアは、 物価も安いですし、治安も安定しているのが人気の所以です。 バンコクでは、大型スーパーが都内に数多くあるうえ、古くからの市場も街にたくさんあるので、 日常の買い物は安心です。 タイ在住日本人に、お勧めのタイ料理ストランを聞くと、必ずと言っていいほど名前が挙がるのは、 「ニア・イコール」です。値段もとてもリーズナブルです。 オーナーが日本人という事で、メニューには料理の写真と、日本語で書かれた料理名が載っています。 初心者にも安心ですね。 隠れ家的レストランでは、日本人の国際線キャビンアテンダント達もよく行くという、 スクンビットの大通りから少し入ったところにある、「クレープ&カンパニー」が人気です。 料理は、100バーツ台と200バーツ台がメインだそうで、それほど高くもないですね。 バンコクには、マクドナルドやケンタッキーなど、こちらでもお馴染みのファストフードもあります。 お寿司や焼肉、ラーメン店もあって、食生活の違和感を感じることは少ないかもしれません。 もし、自分が中高年世代でロングステイするなら、タイかな?と思っています。
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